パムッカレあっぱれ!とはならず。。。
2007-09-11


�禺画像]
昨日はパムッカレ付近のホテルに泊まりました。
ホテル主宰のベリーダンスがったけど、エジプトのナイル川クルーズで
しっかりしたもん見るしええかとパス。。

そして、本日は6時モーニングコール。
いつより30分早く起き、700kmを走破する強行スケジュール。

8時に支度を終えて、世界遺産パムッカレの石灰棚へいざ出発!!

これがうわさの石灰棚。(一番上の写真)

この写真ではだいぶましになったけど、パムッカレはお山の西面なので
朝一は日の出の日陰となり、見応えも写真撮影もパッとしません。

そしてびっくりやったのが、石灰棚の現実。

�禺画像]

この石灰棚は、棚の上部から自然の温水が流れ落ちることで、
石灰質の岩が白くなり、鍾乳石のような造形美を作り出していると。。

しかし、世界遺産に登録され、観光客が多数訪れようになったこで
ホテル建築のラッシュとなり、石灰棚に流れる水がホテルのプールに
大量に回りました。このため石灰棚に十分な水がいきわたらず、
白さがなくなり棚に水も貯まらない状態となったそーです。
#水を流す時もあるらしいですが。

目先の観光収入も大事やけど、このままやと将来の観光収入と
美しいパムッカレの石灰棚はほんとになくなってしまうんやないかと
危惧しやした。

�禺画像]

あとはバスでひたすらコンヤを目指す。
その途中で止まったガススタンドで、おいしいヨーグルトをいただきました。

日本と違って固い食感に濃いハチミツ。
これほんまおいしかったなぁ〜

コンヤではメブラーナ宮殿を見学。
世界一大きなコーランと世界一小さなコーランがおいてあります。
コーランは写真撮影禁止。 Forbidden!って怒られた (^^ゞ

その後は、アクサライにあるキャラバンサライ(シルクロードを
歩いてた商人たちが泊まった宿)を見学。

っも。

うちらはそのキャラバンサライをキャンセルして、アクサライの街をぶらり。

ここで地元の酒屋さんと仲良しに。
ビール、ワインとも適正値段やったのにさらに
メデューサの目のアクセサリーまでおまけしてくれて。。

やっぱり旅はこーゆー地元の人との交流が楽しい。。
よかった。

�禺画像]

あとは、カッパドキアに向けバスを走らす。
丘に消えていく夕日が綺麗かった。

そして今宵はカッパドキアの洞窟ホテルで泊。

�禺画像]

洞窟の岩で包んでいるホテル。
部屋は小ぶりも温かい雰囲気のホテル、落ち着けて非常によかったっす。

外にでると星がものすごく綺麗でこれまた感動。
天の川もしっかりと見れ時間を忘れます。

�禺画像]

ディナーはあいかわらずビュッフェ形式も質が高かったのでまぁOK.
#毎食EFESがお供しとりやす。(^^;;

そしてコンヤもぐっすり ;-p
��[ビール・ワイン]
��[旅行]

��コメント(全0件)
�セコメントをする


�セ記事を書く
�� powered by ASAHIネット